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グループ開催安全大会4月4日

  • 執筆者の写真: SAKKOU
    SAKKOU
  • 4月8日
  • 読了時間: 2分
安全大会の目的

安全大会の最も根本的な目的は、「労働災害の防止」「安全意識の共有・向上」です。


  • 労働災害が起きると、人命・健康・会社の信頼・生産性などに大きな損害が出る。

  • 事故の多くは「ヒューマンエラー」や「危険予知不足」など防げる原因が多いため、教育や共有が重要。

  • 「安全第一」という文化を全体で作ることが、長期的なリスク低減につながる。


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まさに、血の気が多い札工には、とても大事な催しなのです。



内容

安全方針の共有:経営陣や現場責任者からの安全に関する方針・姿勢の表明。


事故の事例紹介:過去の災害事例の共有と再発防止策の検討。


安全教育・講演:専門家や安全担当者による講話や講習。


表彰:安全に貢献した個人・チームの表彰(モチベーション向上)。


ディスカッションや意見交換:現場からの声を吸い上げる場。




そういった内容の中、表彰では2名が表彰されました。



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安全大会は単なる「形式的な集まり」ではなく、組織として安全を“文化”として根付かせるための重要な仕組みだと思ってます。


安全への投資は、リスクの削減と生産性の向上を両立する手段であり、その戦略的な実施形態の一つが安全大会と言えると思います。


そういったことを、この二人は去年守ったことにより表彰されたのだと思います。

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だからこそ、「いつも通り」ではなく、「一段上の安全意識」を全員で持ってスタートを切りたい。


安全は一人では守れません。チームで守るものです。


どうか、明日からも「自分の命、仲間の命」を守る行動を、積極的に、そして継続的に実践して私たち一人ひとりの行動が、未来の安全な職場を作ることで、その血の気を引いて、笑顔をもう少しカメラに向けてください。


その後、懇親会
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懇親会、円卓に通されるや否や、場の空気は妙にピリついていた。


前のめりで腕を組む兄貴系、サングラスを外さない先輩、金のネックレスがテーブルに反射してギラッと光る。


「料理、遅くね?」と誰かがポツリ。まだ運ばれてこない皿の上には、気まずさと若干の緊張感が盛りつけられている。


誰が最初に喋るのか、どこか見えないタイマンが始まっているような静寂。


――そしてふと思い出す、懇親会の前に参加した安全大会での言葉。





「安全とは、相手を思いやる心から始まる」





どんな現場でも、どんな場面でも、まずは“気を配る”こと。


懇親会も、現場も、ピリつく前にまずはひと呼吸。



そんな学びを、から揚げの油越しに噛みしめた夜だった。




 
 
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